時期と時間帯の再検討

このサイトでは、格安で引越しをするにはいつ(時期、曜日、時間帯)引っ越すのがよいのかを説明します。

カレンダー引越しの時期としては、引越しのハイシーズンである3月下旬から4月上旬は、避けられるのであれば避けましょう。この時期は会社の異動、新入学などでどの引越し業者も超繁忙期です。ですので、値引き交渉はほぼ難しいと覚悟したほうがいいと言えます。もっとも料金が安くなる時期は11月です。これは、9月10月の人事異動での引越しが落ち着く時期だからです。もし可能であれば11月、それが難しくても3月4月を外した時期をお勧めします。

曜日としては、土日に引越しをしたい人が多いため、特にやむを得ず3月4月に引っ越すのであれば平日のほうがやや料金は安くなりやすいと言えます

引越しの時間帯としては、一番料金が高いのは、多くの人が希望する午前です。午前に比べると午後のほうが少し安くなるケースもあります。ただ、午後になると、午前の引越し次第で時間がずれ込む場合があるので、小さな子どもがいるなど引越しが夜にかかると厳しい事情がある人は避けたほうがよいでしょう。

時間の融通が利く人にお勧めなのが、フリープランを利用する方法です。フリープランとは、時間帯の指定をしない時間帯お任せのプランです。価格としては格安になることが多いのが魅力です。ただ、トラックが空いた時間帯の引越しになるので、事前に目安時間を聞いていてもそこから大幅にずれることもあるので、その点を覚悟したうえで契約することをお勧めします。

 

料金交渉のポイント

引越しを業者に依頼する場合に押さえておいたほうがよいポイントについて説明します。

まず大切なのが、必ず複数社に見積もりを取ることです。最近は、ネットで相見積もりを取ることが簡単にできますので、まずネットで希望時期や荷物の量などを入力して見積もりを取りましょう。

業者そして、できるだけ料金を押さえてよい引越しをしたいのであれば、ネットでの見積もりで決めてしまわず訪問見積もりを取ることをお勧めします。その理由としては、ネットでの見積もりと実際の料金の間には、開きが出ることが少なくないからです。後で追加料金を請求されたり荷物がトラックに乗りきらないといった事態を回避することができます。また、複数社の訪問見積もりを取ることで、後の会社になればなるほど割り引いてくれることも少なくありません。即決料金として格安の提示をしてくれる業者もあるので、ネットだけの見積もりより安く引っ越せる可能性が高くなります。

ただ、金額ばかり気にしていると気持ちのいい引越しができなくなる可能性がありますので注意が必要です。引越し業者の選定は、大切な家財を運ぶことや新しい家に運び込むことを誰に任せるか決めること。最終的には金額以外の面も含めて決定することをお勧めします。

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